COC+なう 活動報告 

宮津中学校が府大にやってきた!

実施日:2018.5.23於:京都府立大学 稲盛記念会館

5月23日、京都府立大学にやってきたのは「宮津中学校」2年生の生徒さんと先生方約100名。
「宮津ふるさと学」の一環で、なんと「COC+地域創生教育プログラム」を学びに来てくれました~!

府大COC+が中学生の訪問を受けるのはもちろん初めて。宮中の皆さん、ようこそ府大のCOC+へ。
各クラスからCOC+の教員と学生に質問がたくさん投げられ、例えば「COC+は宮津でどのように貢献しているか?」など大人顔負けの質問もあって、冷や汗かきかき答えました。質問攻めではたまりませんので(笑)、私たちからも府大や宮津に関するクイズをして楽しく過ごしました。
学生が作った演習のプロモーションビデオなども見てもらい「府大でこんなにも宮津のことが素敵に紹介されているなんて感動した」、「宮津のことでも知らないことが多かった」といった感想をいただきました。

生徒さんたちのお相手は、宮津で演習を受けた学生や宮津中学校→宮津高校→府大という生粋の宮津っ子がつとめました。生徒さんたちにも府大を身近に感じてもらえたのではないかな?

宮津中学校の皆さん、、ありがとうございました。

めざせ京都府立大学! COC+は絶対オモシロイ~!

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COC+学生チーム、学長表彰を受賞しました!

実施日:2017.3.23(金)於:京都府立大学

この度、“COC+学生有志による地域の魅力発信グループ”が京都府立大学の学長表彰を受賞しました。
学生の視点で地域の魅力を発信するプロモーションビデオを制作し、その功績が認められたものです。

3月23日
春らしい快晴の日
表彰式が行われ、13名のメンバーを代表して、歴史学科2回生の女子学生が登壇しました。
彼女は晴れやかな顔で「今後も後輩のサポートをしながら、私たち自身も地域での交流を持ち続けたい」と話してくれました。

今年度、学生チームが制作した動画は下記の3本です。
・COC+演習 ~野山のくらし、海の暮らし~

・暮らしの柿渋づくり

・暮らしのかんじきづくり

ぜひ、ご覧ください!

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「京都の地域創生」で学生が学んだこと

実施日:2018.2.1於:京都府立大学

 

京都府立大学COC+では、2/2()に平成29年度『京都の地域創生』が最終回を迎えました。

206名の受講者を対象に、リレー講義、演習先とのテレビ中継、希望する演習先で35グループに分かれて行うワークショップ…など盛りだくさんの半年間の講義でした。

 

学生からは

『地域創生の難しさが痛いほどわかったし、この難しい課題に立ち向かう各地域の方々の姿が大変印象的だった。地域創生とは何か、明確な答えなど存在しない。』

『今まで不便だと思っていた地域に豊かな暮らしがあることがわかり、地域での移住者の暮らし方に興味を持った。こんな生き方もあるんだと気付かせてもらえた。』との

感想が多く見られました。

 

テレビ中継をつないでくださった宮津メディアセンターの岡本真一さん、

お忙しい中かけつけてくださった現地の地()の案内人のみなさま、

各市町村の現状と展望を講義いただいた宮津市・舞鶴市・京丹後市の職員さま…

大学外のみなさまのご協力があり、学生が様々な視点から“地域創生”を考えるきっかけづくりができました。

本当にありがとうございました。

 

テレビ中継の写真と、グループワークの写真をご紹介させていただきます。

ワークショップのテーマは「自分たちの思う地域創生、演習先で学びたいこと」

どのチームも、思い思いの発表となりました。

 

言葉にした自分の思いを、演習で実際に感じてきてほしいと思います。

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COC+演習プロモーションビデオ ~野山のくらし海の暮らし~ 公開!

実施日:2018.2.1於:京都府立大学

 

京都府立大学COC+には、“COC+学生チーム”という名の学生有志のチームがあります!

夏休みに地域創生フィールド演習に参加した6名のメンバーが、自分が行った演習先での様子を動画におさめて、地域をアピールするプロモーションビデオを作成してくれました。

宮津メディアセンターでの演習で本格的に動画制作と編集を学んだメンバーを中心に、テーマを決め、流れを組み立て、ナレーションを練習し…

「ああでもない、こうでもない…」なんて、毎週のように集まり作業をした成果あって、演習の魅力、おすすめ、そして美味しさが伝わる動画となりました。

 

お互いに自分の体験を伝え合ったり、写真を整理したりと、自分の学びを振り返るきっかけにもなったようで、メンバーは京都府中北部での活動にも興味を持ち続けています。今後の活躍にも期待!

 

また演習PVは「京都の地域創生」の最終講義でも紹介し、後輩に演習の魅力を伝えてくれました。

来年度もたくさんの学生が足を運んでくれることに期待しています!

 

*動画はyoutubeからご覧いただけます

COC+演習 ~野山のくらし、海の暮らし~ 

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「京都の地域創生」テレビ会議中継を繋いでいます

実施日:2017/11~於:京都府立大学

後期講義「京都の地域創生」の中で、京都北部の演習先と大学をテレビ中継で繋いでいます!

()の案内人さんの日々の取り組みやフィールド演習の内容について、さらに“学生に期待すること”をリアルタイムで伝えていただける貴重な時間です。

 

「大学で学ぶ君たち学生にこそ、第1次産業に眼を向け携わっていってほしい」

「ここに来て眼の色を変えて帰って行く学生さんを見て、僕たちも気づきと学びをもらいます。

今年もそのエネルギーに期待しています」

「とにかく!“地域”に来て、見て、味わって、楽しんでください!」…と、

それぞれの生き方を貫く現地の案内人さんの生声に、約200名の受講者も刺激を受けている様子!

講義毎のミニレポートから、学びの発展ぶりが見受けられます。

 

来年度に先駆け、地域創生フィールド演習の決め手になるよう願います!

 

これまで、美山町タナセン、宮津市ハチハウス、綾部市里山ねっと・あやべ、与謝野町アリア工房…と中継を繋いできました。

宮津メディアセンターの岡本真一さんが毎週各地へ訪れ、中継を繋いでくださっています!

岡本さん、ありがとうございます!

 

残すところは宮津市地球デザインスクール、舞鶴市DIYSTYLE、京丹後市つねよし百貨店とまわります。

そろそろ京都北部では雪がちらつく頃…

岡本さん、各地の案内人の皆様、引き続きどうぞよろしくお願いします!

 

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宮津まちなみシンポジウムvol.8に参加しました!

実施日:2017/10/28(土)於:宮津歴史の館

 

20171028日、宮津歴史の館において宮津まちなみシンポジウムが開催されました。

NPO法人天橋作事組での地域創生フィールド演習に参加した男子学生(環境デザイン学科2回)が、調査に同行して学んだことを「溝尻舟屋と宮津のまちなみ」というテーマで発表しました。

また、宮津メディアセンターの演習に参加した学生が和火(やわらび)に携わる人々を“やわらびと”として取材した動画も上映させていただきました。

 

パネルディスカッションでは、「みやづの景観と地域経済を考える」というテーマのもと、地()の案内人であるゲストハウス“ハチハウス”オーナーの寺尾菜々さん、本学の松田法子講師とともに、COC+特任教授の奥谷三穂氏が登壇しました。

かつて宮津の花街だった新浜を中心とする歴史的景観の話から、町家を活用したゲストハウスやカフェなど新たな活動についてディスカッションが行われました。

その中では京都府立大学COC+プログラムについてや、演習で宮津を訪れた学生の声などをご紹介させていただきました。

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COC+カフェを開催しました

実施日:2017/9/29(金)~30(土)於:つねよし百貨店・FLAT+

9月29日(土)~30日(日)にかけて、京丹後市・つねよし百貨店と舞鶴市・FLAT+にて“COC+カフェ”を開催しました!

参加した1回生女子のレポートをご紹介します。

 

inつねよし百貨店

つねよし百貨店で行われるCOC+カフェに参加させていただきました。

百貨店というと想像するのは四条など繁華街。どんな場所なのだろうかと期待していざ現地に足を運ぶと、百貨店からは想像しがたい小さな佇まいで少し驚きました。中にはゆっくりできるスペースと商品を購入できるスペースがあり、商品には地域で作られた野菜などもありました。つねよし百貨店は地域に密着し、小さいながらも大きな役割を果たしている、そんな場所であることに気付かされました。

カフェが始まってからは、参加者の活発な意見が飛び交い、とてもいい雰囲気で、あっという間に時間が過ぎていきました。どの方の話も興味深いものでしたが、特に印象に残っている話があります。それは、地域は行動力があり、地域を巻き込むようなリーダーシップを持った人を求めているという話です。団塊の世代の人々はパワフルで、今、地域を盛り上げようと活動している人が多くいるそうです。その団塊の世代の人々が活動から身を引くようになってしまい、もしそのあとに続く人がいなければ、地域はもとの状態に戻ってしまうかもしれません。

私はまだ1回生で、地域創生に関する講義も受けておらず、もちろん2回生が行く演習にも行ったことがありません。しかし、講義を受け、地域創生に関する知識や成功事例を学んだり、実際に演習に行き、演習先の方がどのような経緯で今の仕事をされ、どのような思いで活動されているかなどを学んだりすることが、将来的に地域にかかわっていくときに何か手助けになるのではないかと感じました。

求められる活動を模索するのではなく、自分のやりたいことが結果的に地域を盛り上げることにつながり、地域の人々の賛同を得て、地域を巻き込んでいけたらいいな、と自分の将来についても考えさせられた、そんなカフェでした。

色々な考えに触れられ、有意義な時間を過ごせたので、参加させていただいたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

 

in FLAT

FLAT+で行われるCOC+カフェに参加させていただきました。

FLAT+は日替わりで店を運営する人が変わるという、何とも新鮮なカフェ・バーだそうです。カフェをやってみたかったけど…、という人の夢を叶えることができるという点でとてもすてきな場所だと思いました。

そこで1日店長をした2人を含む府大生と地元の方々が集い、COC+カフェが開催されました。こちらも、つねよし百貨店で行われたものと同様に興味深い話ばかりで、時間の流れが早いように感じました。最も印象に残った話は若者の持つ力は大きいという話です。2回生2人が演習の一環として開催した「女子大生カフェ」では、普段の倍近くの集客があり、活気づいていたとのことでした。このような形で大学生は地域の起爆剤となるために地域を動かす原動力になりうることを知り、このことを活かせば地域を活気づける一助となることができるのではないかと考えました。

京都は大学生の町で、市内には日本全国から大学生が集います。この大学生と京都市外の活性化を必要としている地域をつなげば、まずは地域を動かし、様々なプロセスを経て最終的に地域の活性化へつなげることが可能なのではないかと思いました。

地域を活気づけるためにできることは様々あるかもしれませんが、自分が今まで考えてこなかった「大学生のもつ可能性」に気付け、とても有意義なカフェとなりました。参加させていただいたことに心から感謝しています。

(府大・森林1回生・二宮)

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RADIO MIX KYOTOにラジオ出演しました!

実施日:2017/9/25(月)於:RADIO MIX KYOTO 北大路スタジオ

2017.9.25()17:00

RADIO MIX KYOTO北大路スタジオより、舞鶴市・KOKINでの『地域創生フィールド演習』に参加する3名の学生が“SPLASH MIX KYOTO”という番組に生出演しました!

 

はじめは緊張で大学生パーソナリティーの受け答えに精一杯の様子でしたが、除々に和やかな雰囲気になり、後半には笑い声の絶えない放送となりました。

3人の学生は終わってから「は~緊張したけど楽しかった~!」と、とても晴れやかな顔をしていました。

 

今週末30日に開催の舞鶴市・FLAT+でのCOC+カフェ…

学生も司会進行やラジオ中継、そしてなにより、地域の皆さんとの交流を楽しみにしているようです。

当日は株式会社DIY STYLEに参加している学生も合流し、府立大学からは学生8名が参加します。

 

・・・・・COC+カフェin FLAt+・・・・・

日時:9/30() 13:0015:00

場所:FLAT(舞鶴市平野屋123番地)

参加費:各自の飲み物代

http://kpu-coc.jp/w/infomation/1091/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

当日参加も大歓迎ですので、どうぞお気軽にお立ち寄りください♪

 

 

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“与謝野町ひまわりフェスティバル”に参加しました

実施日:於:

2017年8月9日

台風5号が過ぎ去り、夏の暑さが本格化したこの日…

“与謝野町ひまわりフェスティバル”に学生11名が参加しました。

 

『地域創生フィールド演習』でお世話になる“リフレかやの里”にて、

地(知)の案内人・藤原さゆりさんのもと、

フェスティバルのお手伝い、トマトの収穫体験をさせていただきました。

 

台風の影響でひまわりは少し傾いていましたが、青空の下の20万本ものひまわり畑は壮観!

たくさんのお客さんに混じり、学生たちの顔もほころびます。

 

会場入口にて受付のお手伝いをしていると、町民スタッフの皆さんからは『やっぱり若い子がいるだけで元気になるねえ』とのお声をいただきました。

学生たちも、皆さんのひまわりフェスティバルにかける想いに聞き入っている様子でした。

 

また、すぐ下のトマト畑では、色とりどりの“地中海トマト”の収穫のお手伝い

「畑作業なんて小学生以来!」と興奮気味に話しながら、太陽が照りつける中での作業…

雨が当たるとトマトは割れてしまい、商品にならないそうです。

収穫の苦労を学ばせていただきました。

その後は、トマトのパック詰め作業…

ひとつひとつピカピカに磨きました。

ここでも出荷現場の苦労を知りました。

 

演習では藤原さんから、与謝野町における“リフレかやの里”の役割についてお話いただきました。

リフレかやの里は、障がいをもつ方が共に働く場として、地域の皆さんの理解と協力によって運営されています。

レストランや農産加工品づくりでは地元の野菜を使うなど、地域の皆さんに喜んでもらえる施設づくりを進めておられます。

 

『地域創生フィールド演習』は本来2回生以上を対象とした2泊3日のプログラムですが、今回は後期から始まる講義『京都の地域創生』に向けて、1回生を対象にした“模擬演習”として藤原さんにご協力いただきました。

短い時間でしたので、少し駆け足のスケジュールになりましたが、学生たちはそれぞれにたくさんの刺激を受けたようでした。

 藤原さんはじめリフレかやの里の皆さんにはお忙しい中、大変お世話になりありがとうございました。

 

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平成29年度「地域創生COC+人材バンク会議」を開催しました

実施日:2017.5.25.Thu於:プラザホテル吉翠苑

5月25日(木)
京丹後市峰山町にあるプラザホテル吉翠苑にて、地域創生COC+人材バンク会議を開催しました。
宮津市、舞鶴市、南丹市、福知山市、伊根町、与謝野町、京丹波町…
京都中・北部各地より17名の地(知)の案内人様にお集まりいただき、
“「地域創生フィールド演習」に参加する学生の状況”や、“「京都の地域創生」でのテレビ会議中継地について”などの確認をさせていただきました。

「学生はどんな事前学習をしてくるのか?」
「冬は雪深いこの集落…学生さんたちはなぜ冬の演習を希望してくるの?」
地(知)の案内人の皆様からも、足を運んで来る学生に関する質問を多々いただきました。

会議中には、地(知)の案内人・吉翠苑の女将を務める田中智子さんより“狛猫もなか”と“狛猫まんじゅう”を差し入れにいただきました。
9月に開催される“こまねこまつり”を盛り上げようと作られた、とても愛らしい和菓子でした。

6月上旬には、いよいよ2名の女子学生がニシオサプライズ株式会社の演習に参加すべく、南丹市を訪れます。
また学生の声・地(知)の案内人様の声を随時お届けしていきます。

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