COC+なう 活動報告 

平成29年度「地域創生COC+人材バンク会議」を開催しました

実施日:2017.5.25.Thu於:プラザホテル吉翠苑

5月25日(木)
京丹後市峰山町にあるプラザホテル吉翠苑にて、地域創生COC+人材バンク会議を開催しました。
宮津市、舞鶴市、南丹市、福知山市、伊根町、与謝野町、京丹波町…
京都中・北部各地より17名の地(知)の案内人様にお集まりいただき、
“「地域創生フィールド演習」に参加する学生の状況”や、“「京都の地域創生」でのテレビ会議中継地について”などの確認をさせていただきました。

「学生はどんな事前学習をしてくるのか?」
「冬は雪深いこの集落…学生さんたちはなぜ冬の演習を希望してくるの?」
地(知)の案内人の皆様からも、足を運んで来る学生に関する質問を多々いただきました。

会議中には、地(知)の案内人・吉翠苑の女将を務める田中智子さんより“狛猫もなか”と“狛猫まんじゅう”を差し入れにいただきました。
9月に開催される“こまねこまつり”を盛り上げようと作られた、とても愛らしい和菓子でした。

6月上旬には、いよいよ2名の女子学生がニシオサプライズ株式会社の演習に参加すべく、南丹市を訪れます。
また学生の声・地(知)の案内人様の声を随時お届けしていきます。

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COC+カフェを開催しました!

実施日:2017.3.16.THU於:京都府福知山市 柳町

3月16日の木曜日…
福知山市“柳町”というお店にて、COC+地(知)の案内人によるトークショー“京都府立大学COC+カフェ”を開催しました!

4月からは、“地域創生フィールド演習”が本格的に開始、
いよいよ学生が京都中・北部へ足を運ぶわけですが…

ところで
「地域は学生に何を期待しているの?」
「学生は地域でどんなことができるの?」
そんなことをテーマに、気軽なカフェスタイルで話そう!とお集まりいただきました。

本学からは「京都の地域創生」を受講していた1回生が4人
はるばる福知山まで足を運んでくれました。

終始和やかな雰囲気ながらも、
案内人さんが語る各地域への想いには「長くなってしまいました…笑」と熱が籠もり、
皆聞き入ってしまいます。

また「ヒトゴトではなく、自分と地域の課題との距離を縮めるいい機会になった」
「たとえ1%でも、数字だけではわからない地域の現状を知りたいと思った」
「まちづくりは、働きかただけでなく、生き方に強く関わってくることがわかった」と、
学生4人の学生の凛とした発言にも、皆さん興味津々でした。
お花屋さん、ケーキ屋さん、建材屋さんなど、参加された若手経営者の方々からも「とても刺激を受けた」と嬉しい反応をいただきました。

“地(知)の案内人×学生×若手経営者”が集まり地域の未来を考える…
COC+でこんな機会を今後も作っていけたらと思っております!

学生にとって、将来を考える大学生時代に、地(知)の案内人さんのように働く大人と出会う機会は、本当に貴重なものとなるでしょう。

今回、お忙しい中駆けつけていただいた地(知)の案内人の皆様、
また素敵な空間を提供していただいた“柳町”の皆様、
本当にありがとうございました。

さて、次のCOC+カフェの開催地はどこになるでしょうか…?

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京都工芸繊維大学『TECH LEADER Forum-地域から変革を起こすリーダーの育成』ポスターセッションに参加しました

実施日:2017.3.14於:京都工芸繊維大学

3月14日(火)
地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)『TECH LEADER Forum-地域から変革を起こすリーダーの育成』が京都工芸繊維大学にて開催されました。

本学からも、COC+参加校としてポスターセッションに参加。
“地域の人材ネットワークを地域に根づく教育へ生かす”というテーマの下、“COC+地(知)の案内人”をベースとした「京都の地域創生」「地域創生フィールド演習」など新たな教育プログラムの紹介をしました。
同じくCOC+を推進する4校である京都工芸繊維大学、京都文教大学、京都学園大学、舞鶴高等専門学校と共に、それぞれの特徴を生かした取り組みについて参加者の関心を集めました。

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COC+ キックオフフォーラム 2016 in 京都が開催されました

実施日:2016.3.18 Fri於:サンプラザ万助3Fエクスナムホール(福知山)

 (知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)キックオフ・フォーラム2016in京都-北京都を中心とする国公私・高専連携による京都創生人材育成事業-が開催されました。会場には、京都府中・北部地域の企業、自治体、経済団体の関係者約170名が参加し、はじめに古山京都工芸繊維大学学長があいさつしたのち、文部科学省高等教育局大学振興課からの来賓を迎え、盛大なフォーラムとなりました。

 

山下副知事「地域創生は人づくりと文化創造で」

 基調講演では京都府の山下副知事が、「府庁に勤めて41年間ずっと地域が元気になるような仕事をしてきた。京都府の地域創生では、人づくりと文化創造による新しい価値の発見が大事であり、それぞれの地域にある文化の上に新しい文化を積み重ねて新しい地域をつくっていってほしい」と激励の言葉を述べました。

 

工繊大・京都府立大・学園大・舞鶴高専によるCOC+プログラムの発表

 COC+を推進する4校である京都工芸繊維大学、京都府立大学、京都学園大学、舞鶴高等専門学校から、それぞれの特徴を生かしたCOC+教育プログラムの紹介が行われました。
 本学からは、奥谷COC+特任教授が発表し「120年の歴史に培われた府大の教育と研究の蓄積のもと、市町村との包括協力協定(H18~)、地域貢献型特別研究(ACTR H16~)、地域公共政策士プログラム(H23~)や、京都和食文化研究センター(H26~)、グローカルプロジェクトマネージャ―プログラム(H27~)など、ここ10年余りの取組によって京都府中北部にはすでに地(知)の拠点ともいうべき人材ネットワークができており、学生たちが「地(知)の案内人」を訪ねて知恵と工夫に学び、若者らしい感性と発想で新しい生活スタイルや産業を創造していけるよう演習や実習を実施していきたい」と20名の「地(知)の案内人」のプロフィールを紹介しながら報告しました。

 

築山学長と「地(知)の案内人」の懇談会(2F:ペルラの間)

  フォーラム終了後、本学の築山学長と地(知)の案内人の皆さんによる懇談会を開催しました。築山学長からは、「教育には知識を貯蓄する銀行型と、教えるものと学ぶものが対話をしながら学びあう対話型がある」と教育学の理論を引きながら、地域創生の教育プログラムでは、学生たちが皆さんのような地域の方々との対話を大切に、学びあいとふれあいによって新しい発見をしていくことを期待する。皆さんには大変お世話になりますがよろしくお願いしたい」とあいさつしました。
 懇談会に出席した「地(知)の案内人」からは、これまでの学生の受け入れの実績や今後学生とともに進めていきたい地域創生フィールド演習などの具体的な内容や夢について、それぞれ報告をいただきました。短い時間でしたが、大変充実した懇談の場となりました。

 

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