COC+なう 活動報告 

“与謝野町ひまわりフェスティバル”に参加しました

実施日:於:

2017年8月9日

台風5号が過ぎ去り、夏の暑さが本格化したこの日…

“与謝野町ひまわりフェスティバル”に学生11名が参加しました。

 

『地域創生フィールド演習』でお世話になる“リフレかやの里”にて、

地(知)の案内人・藤原さゆりさんのもと、

フェスティバルのお手伝い、トマトの収穫体験をさせていただきました。

 

台風の影響でひまわりは少し傾いていましたが、青空の下の20万本ものひまわり畑は壮観!

たくさんのお客さんに混じり、学生たちの顔もほころびます。

 

会場入口にて受付のお手伝いをしていると、町民スタッフの皆さんからは『やっぱり若い子がいるだけで元気になるねえ』とのお声をいただきました。

学生たちも、皆さんのひまわりフェスティバルにかける想いに聞き入っている様子でした。

 

また、すぐ下のトマト畑では、色とりどりの“地中海トマト”の収穫のお手伝い

「畑作業なんて小学生以来!」と興奮気味に話しながら、太陽が照りつける中での作業…

雨が当たるとトマトは割れてしまい、商品にならないそうです。

収穫の苦労を学ばせていただきました。

その後は、トマトのパック詰め作業…

ひとつひとつピカピカに磨きました。

ここでも出荷現場の苦労を知りました。

 

演習では藤原さんから、与謝野町における“リフレかやの里”の役割についてお話いただきました。

リフレかやの里は、障がいをもつ方が共に働く場として、地域の皆さんの理解と協力によって運営されています。

レストランや農産加工品づくりでは地元の野菜を使うなど、地域の皆さんに喜んでもらえる施設づくりを進めておられます。

 

『地域創生フィールド演習』は本来2回生以上を対象とした2泊3日のプログラムですが、今回は後期から始まる講義『京都の地域創生』に向けて、1回生を対象にした“模擬演習”として藤原さんにご協力いただきました。

短い時間でしたので、少し駆け足のスケジュールになりましたが、学生たちはそれぞれにたくさんの刺激を受けたようでした。

 藤原さんはじめリフレかやの里の皆さんにはお忙しい中、大変お世話になりありがとうございました。

 

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