COC+なう 活動報告 

京都市左京区久多にて、「京都府立大学ACTR第1回どぶろく塾」を開催しました。

実施日:2017/10/9(日)於:京都市左京区久多

京都府立大学では、京都府内の地域貢献振興や産業・文化の発展等に貢献することを目的として、地域貢献型特別研究(ACTR)を実施しています。

 『酒造原料米「京の輝き」による純米吟醸酒「なからぎ」とその副産物を利用した加工食品およびどぶろくの評価研究』においては、

京都府独自の酒造原料米「京の輝き」の安定した収量と品質を確保し、

京都ブランドの清酒および副産物・加工品の普及・拡大を図ることを目的として研究をすすめています。

 

そのうちの久多オリジナルの「どぶろく」製造について、酒造原料米「京の輝き」の稲刈りをし、どぶろくにまつわるワークショップを開催しました。

 

 

「漠然と“田舎”を想像して久多集落を初めて訪れたが、地元の人との関わりなど実際に足を運ばないと見えないことがたくさんあった。地域を活性化するにはやはり人だと思った。」

 

「どぶろくを初めて試飲したが、想像していたより飲みやすく、可能性を感じた。

自分が稲刈りという形で関わったことで商品に対する想い入れがわき、消費者が関わる仕掛けづくりや商品に込められたストーリーが大切だと感じた。

完成したらぜひ買いたいと思う。」と、学生は感想を述べました。

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