COC+なう 活動報告 

「京都の地域創生」で学生が学んだこと

実施日:2018.2.1於:京都府立大学

 

京都府立大学COC+では、2/2()に平成29年度『京都の地域創生』が最終回を迎えました。

206名の受講者を対象に、リレー講義、演習先とのテレビ中継、希望する演習先で35グループに分かれて行うワークショップ…など盛りだくさんの半年間の講義でした。

 

学生からは

『地域創生の難しさが痛いほどわかったし、この難しい課題に立ち向かう各地域の方々の姿が大変印象的だった。地域創生とは何か、明確な答えなど存在しない。』

『今まで不便だと思っていた地域に豊かな暮らしがあることがわかり、地域での移住者の暮らし方に興味を持った。こんな生き方もあるんだと気付かせてもらえた。』との

感想が多く見られました。

 

テレビ中継をつないでくださった宮津メディアセンターの岡本真一さん、

お忙しい中かけつけてくださった現地の地()の案内人のみなさま、

各市町村の現状と展望を講義いただいた宮津市・舞鶴市・京丹後市の職員さま…

大学外のみなさまのご協力があり、学生が様々な視点から“地域創生”を考えるきっかけづくりができました。

本当にありがとうございました。

 

テレビ中継の写真と、グループワークの写真をご紹介させていただきます。

ワークショップのテーマは「自分たちの思う地域創生、演習先で学びたいこと」

どのチームも、思い思いの発表となりました。

 

言葉にした自分の思いを、演習で実際に感じてきてほしいと思います。

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