COC+なう 活動報告 

~丹後日帰り穴場旅~ 「COC+ チームたんてつ」がモデルコースを提案!

実施日:2019.4.1於:京都府立大学/WILLERTRAINS株式会社

COC+の学生たちが「北部PBL」として、WILLER TRAINS(株)で実習を重ね、「丹後日帰り穴場旅」というモデルコースの提案を行いました。

「北部PBL」とは、京都のローカル経済を支える人材を育てることを目的に、実習受け入れ先が希望するテーマで地域ビジネスの提案をするプログラムで、今回は「丹鉄と丹後の魅力を知ってほしい~おすすめモデルコース」の提案というテーマをいただきました。

歴史学科3回生の4名が自主的に参加し、WILLER TRAINSの担当者とのwebミーティングを何度も重ね、現地調査として数日間滞在し楽しく意欲的に取り組みました。

提案の内容は、観光パンフにあまり載っていない「由良地区」に焦点を当てて、北前船の歴史や安寿と厨子王の史跡、酒蔵の景観などをストーリーとして取り上げたり、天橋立でも一般的にはあまり知られていない「桜山展望台からの眺め」を紹介しました。

学生たちは皆、2回生の時に演習で丹後・宮津に訪れたことがあり、現地滞在中もゲストハウス「ハチハウス」さんや宮津のまちなかのみなさんが温かく見守ってくださいました。

WILLER TRAINSのご担当者からは、『ネットの情報などでいくらでもモデルコースは作成できますが、今回の実習では、実際に足を運び発見したことをモデルコースという形で、いかに人に伝えるかということを目的に取り組んでいただきました。「丹後由良」という小さな町にスポットを当て、「穴場旅」としてその良さをうまくまとめていただいいたと感じています』とコメントをいただきました。

みなさんもぜひ一度、このコースを訪れてみてください。

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