COC+なう 活動報告 |2019年5月 

宮津中学生が来訪!京都府立大学で『宮津ふるさと学』

実施日:2019.5.22於:京都府立大学 稲盛記念会館

昨年に引き続き、宮津中学校の2年生79名が、京都府立大学を訪問してくれました。

いただいたテーマは「“外から見た宮津”を知りたい!」

京都府立大学と宮津にちなんだクイズをはじめ、「地域創生COC+とは?」の講義、現役大学生への質問タイム!の3本立てでお迎えしました。

府大生は、講義から演習と、1年生の時からCOC+に関わってくれていた3年生、4年生の先輩4人!

印象的だったのは、「演習に行って、自分の地元に帰ろうという思いは持ちましたか?」という質問!

愛知出身で、現在は地元の公務員を目指しているという先輩は
「演習に行ったことで、人口減少が進んでいる、空き家がたくさん増えているといった地域の現状を知った。私も地元に戻って、町を盛り上げて、少子高齢社会の中でも楽しく暮らせるまちづくりに関わりたい、という思いを持ちました」と答えてくれました。

もう1人は、なんと宮津中学校、宮津高校の出身の先輩!母校の後輩のためにかけつけてくれ
「宮津にいるときは、“絶対に都会に行く!”と思っていたけど、地域創生の授業を受けて、演習に行って、自分が知らない宮津を見ることで、いい街だなあと改めて思った。自分のしたい仕事が宮津でできるんだったら帰りたいと思う」と。

ひとつひとつの質問に、自分の体験談とともに、丁寧に話してくれていました。

そして最後は、大学4年生の先輩がこうしめくくってくれました。
「地元というのは、自分の考え、自分の性格を知る上で、基礎になる部分。自分の地元のことを好きになる、調べる、ということをぜひ今のうちにやってみてください。」

宮津中学校の皆さん、京都府立大学の講義はいかがだったでしょうか?京都府立大学のキャンパスライフに、少しでも興味を持ってもらえたら、これほど嬉しいことはありません!

Facebooktwittergoogle_plusmailFacebooktwittergoogle_plusmail

WEBSITE MENU

Copyright© 2019 京都府立大学地域連携センターCOC+. All Right Reserved.