COC+なう 活動報告 |2019年7月 

学生チーム、黒谷和紙へ!

実施日:2019.6.於:黒谷和紙

私達は、京都府中・北部の固有の生業を学び、地域振興に貢献したいという思いから活動する学生チームです。
メンバーは2回生から4回生までの10人くらいです。

和紙には、楮の幹の白皮を使います。
そのため幹を太く育てるために脇芽を摘む作業が必須です。実際に取りかかると、芽かき自体は単純作業でしたが、徹底して摘むために集中力を要し、さらに降雨により足場が悪く、すごくハードな作業に感じました。
午後に訪れた「黒谷和紙工芸の里」では、黒谷和紙の作業工程を一から見て回り、紙漉きの体験もする中で、全工程にかけられている時間と手間に圧倒されました。
その黒谷和紙をただ販売するだけでなく、和紙で作る糸や名刺入れ、クッションのように、常に新しい活用方法を提案してきたことが、今も黒谷の文化として根付く理由だと林さんから教わりました。

12月頃には、大きく育った楮を刈り取る作業ができる予定です。それまでに体力をつけて臨みたいと思っています。
(2回生 尾島、上野、増田)

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