教育プログラムの内容

【講義】
1回生 京都の地域創生(2ポイント2単位)座学15回
地域振興ビジネス・都市と農村との交流・地域と大学との交流・歴史やアートを生かした地域創生・地域創生のスキルを磨く など

【演習】
2回生 地域創生フィールド演習(1ポイント2単位)2泊3日程度
例)農村体験・林業体験・再生町家見学・薪のくらし体験・紙漉き体験・自然体験施設宿泊・農家民泊 など

【インターンシップ実習】
3回生 地域創生インターンシップ 10~30日
それぞれの地域で地域資源を生かした様々な事業を展開している「地(知)の案内人」の拠点で、10日から30日間程度の事業体験をしながら、若者らしい感性と発想で新しい事業アイデアや商品開発、地域デザイン、地域課題の解決、体験プログラム開発などの創造的な活動を行う。
例)地元企業、六次産業・農村のくらし・薪のくらし・町家再生ワークショップ・自然体験プログラム・地域デザイン・紙漉き・木工・藤織りなど

 

*これらの科目は、グローカル人材資格プログラム*(Glocal Project Manager:GPM)に組み入れることができます。
**京都府立大学独自の「地域創生人材育成プログラム」によるGPM資格を取得する場合は、3回生から北部版PBLを受講してください。
  本プログラムの履修者には、本学から修了証明を発行します。(下図参照)

 

 人材バンクへの「地(知)の案内人」の登録

  • 大学との協働により、学生の地域創生フィールド演習やインターンシップ実習を実施する人材を、「地(知)の案内人」として「地域創生COC+人材バンク」に登録
  • 人材は、京都府中・北部地域で活躍する、農林漁業・六次産業・工芸・建築設計・自然体験など様々な分野の優れた人材を選定
  • 「 地(知)の案内人」は、本学が実施するフィールド演習やインターンシップ実習のゲスト講師として、地域の拠点を中心に実習を企画・実施
    例)地元企業の経営者、農業法人の経営者、食品加工業者、町家再生の建築士、地域デザインの工務店、田舎暮らし体験施設のオーナー、自然体験施設のリーダー、紙漉き職人、藤織り伝承者、コミュニティ型商店の経営者など

 つながりの場の創設

  • 地(知)の案内人のネットワーク化と交流
  • ホームページやFacebookを通じた情報の交流
  • 学生たちが気軽に相談でき、共に語らいあえる場づくり

 

*グローカル人材資格制度は、京都の6大学(本学、京都産業大学、京都文教大学、佛教大学、龍谷大学、京都橘大学(2016年度から))と京都の経済界が協力して開発した地域資格制度である。
*グローカル人材とは、グローバルな視点で物事を考える能力を兼ね備えつつ、地域経済・社会(ローカル)の持続的な発展に情熱を注ぐ人材のことを言う。
*この資格制度は、学生たちが協働して企業人とプロジェクトに取り組むことを通じて、就職活動だけではおさまることのない、学生と企業の新たな接点をつくりあげることを目指している。

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